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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第七話

「蝉時雨・精霊流シ」
フィリシア隊長の重い過去話でした
生き残ってしまったことへの罪悪感
そして生きていることへの自責
人間にとって一番辛いのは、死ぬことではなく、仲間から切り離されて孤立することなんですね
そして世界が終末に向かっているというのは、やがてすべてが虚無に覆われてしまうことです
「すべてが虚無なら世界に意味はない。それならば自分で意味を作り出せばいい」
これってニーチェの考え方ですよね
まあ、難しく考えなくても、人間それぞれの価値観で勝手に生きているわけですが、戦場で過酷な体験をした人間としては「生きること」の意味を考えずにはいられないのでしょう

それにしても、相変わらず世界観を小出しにしてくる構成にはちょっと苛立ちを覚えます
日常はいいから全体像を見せてくれよ、っていうか
一体、「敵」は何者なのか
今回の話からすると、その敵は旧世界時代からの敵ということかもしれません
もしかして旧世界が作り出した超兵器が暴走して人類を滅亡に追いやってるのかな~

もう1クールの半分まで来たのに、どうにもある意味、物語が停滞している印象があるんですよね
最終話あたりで起きるはずのイベント(たぶん戦闘)に向けて、毎回すこしずつ伏線を消化してゆくみたいな
そういう観点に立つと、ちょっと前振りが長過ぎると思う
もちろん基本的に小隊の日常や街の人々との交流を描くのが主眼のアニメだと思うので、これで正解なんですが、そういう地味な日常よりも派手な展開を予想させる世界観や伏線の方が魅力的だから困ったものです

元記事はこちら
http://mossy.moe-nifty.com/brilliant_corners/2010/02/post-2fc3.html









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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第六話

「彼方ノ休日・髪結イ」
第1121小隊の副業はワインの密造でした
カナタにはまだ打ち明けていないのは、何度か給金を使わせて既成事実をつくって共犯にしてしまおうという魂胆なのでしょう

中央から来たマフィアを追い払うための茶番がウケたw
フィリシアさんノリノリで演技しているよ~
主演女優賞に決定です!

そして孤児院の女の子ミシオのお話
こっちはちょっとホロリとさせられる展開( ;∀;)
かたくなに髪を結ってもらうことを拒んだ理由が明かされます
こうゆう子供らしい強情さと思い込みがいいんだよな~

今回は二つのストーリーが絡み合った複雑な進行でした
ラストでリオが想いを馳せた、偶然の出来事が生み出す運命みたいなのものを感じさせるお話です

「見えない死神」とか、また気になる言葉が出てきましたが、伝染病なのかあるいは放射能汚染のようなものなのか

元記事はこちら
http://mossy.moe-nifty.com/brilliant_corners/2010/02/post-e81c.html









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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第五話

「山踏ミ・世界ノ果テ」
遠足でした(* ̄ー ̄*)
まあ任務であり、訓練であり、イニシエーションでもあったわけですが、
川でカナタたち三人が無邪気に遊ぶ姿にとりわけ心和みました

荒廃した土地、ノーマンズランド
やっぱり核兵器みたいなので壊滅状態になったのかな~
旧世代の監視センサーは何を見張ってるんでしょう、放射能汚染?

豊かな自然と荒廃した大地
この対比が際立ってました
荒れ果てた土地を夕陽が照らし出すと、もはや人類の時代は終わりつつあるような終末感が漂います
詳しい描写があるわけではないのですが、ナウシカの世界のように人間の存続が危ぶまれるような危機が迫っているのではないでしょうか

タケミカヅチを使っての訓練シーンはなかなかの迫力
ハイテクなのに、ラッパで通信なのが笑える
いずれ出撃するんだな~と期待しておりますけど、本当の敵、真の問題は滅びつつある地球環境のような気がしてきました
人間同士が戦争している場合じゃないのかもしれません

元記事はこちら
http://mossy.moe-nifty.com/brilliant_corners/2010/02/post-a2e1.html









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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第四話

「梅雨ノ空・玻璃ノ虹」
上手くならないカナタのラッパ
起動しないタケミカヅチ
兵隊であること
ナオミさんが「次の出荷は?」と聞いて、それをカナタが知らないこと
そんな重苦しい題材がガラス職人の言葉に触発されたカナタのラッパ演奏シーンで雲が流れ晴れ間が見える展開に集約され、清々しさといえないまでも前途に希望が見えた印象でした

お話としては、そういうことだったんですが、
いろいろ並べられたけれどすごく地味な展開でした
ノエルのお当番回でもあったけれど、カナタとノエルのふれあいというよりも世界観の説明に多く費やされた気がします

その原因として、まだノエルのキャラが掴みきれてないことがあげられます
寡黙で機械いじりが好き、豊富で正確な知識をもつことなど表面は描かれてますが
むしろ描かれなかった部分がすごく気になる
兵隊であることを子供に罵られたことと、カナタのラッパで目覚めた時にマリア像らしいものに視線を向けたこと
この二つの場面から、ノエルもまた教会で育てられた戦災孤児だったのではないかと想像しました
そして人よりも機械を信頼することも、裏返せばそれは人に対する不信ですよね
そんな固い気持ちを少しだけほぐしてくれたのがカナタの明るい性格みたいです

タケミカヅチの起動を成功に導いたのは、ガラスの音色を聞き分けるカナタの鋭い聴覚
カナタの言っていた「機械は悪くない、悪いのはそれを使う人間」という論旨だと、やっぱり人間は信頼できないことになっちゃいますが、
そこは「悪」と戦う「正しい」主人公としての補正がかかってますから問題ないのです(;´▽`A``

元記事はこちら
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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第三話

「隊ノ一日・梨旺走ル」
カナタとリオが絆を深めるお話でした
アメイジンググレイスが二人をつなぐ曲です
カナタが出会ったラッパ兵からリオは楽器の指導を受けた様子

活発で天然と思われていたカナタが意外に繊細で臆病な横顔を持ってました
気を張ってがんばっていたんですか
ミソっかすというより、空気読めないキャラでウザがられていたような気もするけど
楽器だけでなくいろいろ不器用なのかな
料理の腕はまあまあみたいだけど

多脚砲台タケミカヅチがハイテクてびっくり
音楽奏でる戦車ですか~
なんかコンピュータも搭載してるみたいだし
これが動くことになったら、すごい展開になりそう

リオと教会との因縁も深そうです
母親の死が関係してるのか
アメイジンググレイスは賛美歌ですから、教会に反発するリオは素直に向き合えない曲だったようですが、
カナタを看病することで、自分もまた身近な人々に守られていたことを思い出したのか、
過去にとらわれることなく、今の自分を受け入れられるようになりました
人の営みの温もりを感じさせる穏やかなお話でしたね

元記事はこちら
http://mossy.moe-nifty.com/brilliant_corners/2010/01/post-07d6.html









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