スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

けいおん!! 番外編2

「訪問!」
やられた~
せつないなぁ~
涙出そうになったよ

本編の最終回に勝るとも劣らないシリーズ最終回となりました
番外編ということで甘く考えてたら、ガツンと一発喰らわされたかんじ

さわちゃん自宅訪問がしみじみした雰囲気となり、一方学校では梓が新年度に向けて準備をはじめる
これが堪らんのですよ
行く年来る年じゃないですけど、卒業する者と学校にとどまる者が卒業式とは別目線で描かれました

本編最終回は梓に向かって「お別れだけど、いつまでも仲間だよ」というメッセージが込められていました
それに対して、今回の番外編は「いつまでも仲間だけど、いまはお別れだよ」という構成だったのです
そうです、「お別れ」なんですよ

さわちゃんが卒業アルバムの写真をいとしそうに撫でるシーンにも寂しさが溢れていたし
練習する梓たちを邪魔しないように校舎から駆け出して行く唯たちも、親鳥が雛の巣立ちを励ますような思いやりある決別の意志だと思うのです

日没が描かれて「おわり」をものすごく意識させたり、その「お別れ」メッセージはもちろん視聴者にも向けられています
物語世界で彼女達のストーリーはいつまでも続くはずですが、我々は「けいおん!」という物語とお別れしなくてはならないのです
当たり前だけど、やっぱりこういう状況を迎えると、離別の寂しさは身に沁みる、悲しいよ~

でも、なんと映画化決定!
明日への希望がここに生まれた!
この世に永遠につづくものなど存在しないのですが、希望という幻影に導かれて人間は生きてゆくのですね~









http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-3374.html
http://nextsociety.blog102.fc2.com/blog-entry-1026.html
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-1553.
http://animumeso.blog101.fc2.com/tb.php/2230-0f1a3c10
http://wendykai.blog60.fc2.com/blog-entry-1079.html
http://yamitarou.blog75.fc2.com/blog-entry-2329.html
http://soraxcan.blog59.fc2.com/blog-entry-2109.html
http://sagaturedure.blog31.fc2.com/blog-entry-4254.html
http://najigo.blog31.fc2.com/blog-entry-206.html
http://seraraku2.blog59.fc2.com/blog-entry-4913.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-2499.html
http://merkmals.blog31.fc2.com/blog-entry-1359.html
http://takaoadventure.blog98.fc2.com/blog-entry-1986.html
http://fujiiisana.blog68.fc2.com/blog-entry-1961.html
http://cactusanime.blog104.fc2.com/blog-entry-1278.html
スポンサーサイト

けいおん!! 番外編

「企画会議!」
番外編おもしれ~!
ギャグ的にもお話的にもすごーくよかったですね

本編では卒業というイベントにむけてのカウントダウンが物語に緊張感を与えてましたが、同じ時間軸にありながら番外編ということで、いつものコミカルな軽音部が描かれ、やっぱりこういうお気楽路線が「けいおん!」の本領発揮なんだな~という安堵感

でもやっぱりこれは番外編なのである
いわば、おまけとか裏話のような、本来ならなくてもいい部分
こうしてゆるゆるの展開にほっこりできるのも、本編のシリアス要素があればこそ
緩急の対比というか、本編あってこその番外編なのである

伝聞にすぎないが、「けいおん!」にシリアス要素(たとえば1期の梓バンド脱退危機とか冬のバイトで紬が失敗したりとか)は不要とする強い意見があり、そのことでアニメへの批判もあったという
それは原作に忠実に映像化するべきだ、という見解だろうし、時としてアニメ化で改悪にもつながるケースもあるので一概には否定できないが、こと「けいおん!」のアニメに関しては的外れな意見だと思う

いや的外れというか、そういう人たちの感受性が心配である
なんで物語性に引き込まれないのかな~と不思議でさえある
だってお話って山あり谷ありの進行だからドキドキワクワクするんでしょ

京アニの功績の一部はまさに「けいおん!」に物語性を与えて、より普遍的な訴求力を高めたことであると思うし、それは間違いなく成功したんじゃないかな~

悲しいもの寂しいもの、そういうシリアスなものを通じて人の心の機微を汲み取って感銘を受けることは日本の文化が培ってきた感性だと思ってきたけど、もしかしたらそういうものは世間の片隅に追いやられる時代になってしまったのだろうか









http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-3363.html
http://animumeso.blog101.fc2.com/blog-entry-2218.html
http://soraxcan.blog59.fc2.com/blog-entry-2097.html
http://sagaturedure.blog31.fc2.com/blog-entry-4243.html
http://nextsociety.blog102.fc2.com/blog-entry-1009.html
http://merkmals.blog31.fc2.com/blog-entry-1351.html
http://seraraku2.blog59.fc2.com/blog-entry-4894.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-2480.html
http://takaoadventure.blog98.fc2.com/blog-entry-1978.html
http://wendykai.blog60.fc2.com/blog-entry-1071.html
http://terry.blog1.fc2.com/blog-entry-3517.html

けいおん!! #24

「卒業式!」
爽やかで気持ちのいい素敵な最終回でした~

卒業を迎える軽音部4人組はどこまでも晴れ晴れとしていて
送り出す側のあずにゃんやさわちゃんは感傷的に
どちらにとっても同じ別れのはずなのに、どうしてこんなに気持ちが違うのだろうか

やっぱり唯たちにとっては20話の「またまた学園祭!」が事実上の卒業回だったのだな~
もうすっかり気持ちの整理をつけて、そのまなざしは未来を見据えている
だから今度はあずにゃんとさわちゃんの番
大切なものを手放さなければならない時の無常に、そしてどれだけ自分がそれらを愛おしんでいたのか改めて思い知らされ涙を流す

そして梓のために作られた曲
音楽って本当に素晴らしい
百万の言葉をつくすよりも、一片のメロディーが悲しみも淋しさも和らげてくれる
うれしい気持ちは弾けるような喜びになり、同じ音に包まれることの一体感は安らぎすら与えてくれる
音楽を奏でる仲間として、そんな音楽の素晴らしさを誰よりも知っている軽音部としてこの5人は同じ時間を生きてきたのだから
海がどこまでもつながっているように、ゆらぎない絆を感じさせるのです

いままでライブその他で演奏してきたなかでも、今回の曲が最高である
最高のシチュエーションで最高の贈り物、文句なしの名演奏
そんな素晴らしいものに対して梓の感想は「あんまりうまくないですね」
それは気遣ってくれた先輩への精一杯の強がりであると同時に、自分も楽器を演奏する側の人間なんだよ、だからこれからも一緒ですよという逞しい返礼なのだと思いたい
だから5人の演奏が始まると物語はおわる
いつまでもつづく夢のように

元記事はこちら
http://mossy.moe-nifty.com/brilliant_corners/2010/09/24-b800.html









http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-3349.html
http://sagaturedure.blog31.fc2.com/blog-entry-4225.html
http://ochatsu.blog36.fc2.com/blog-entry-1849.html
http://nextsociety.blog102.fc2.com/blog-entry-994.html
http://fujiiisana.blog68.fc2.com/blog-entry-1949.html
http://xenograft.blog58.fc2.com/blog-entry-205.html
http://animumeso.blog101.fc2.com/blog-entry-2207.html
http://solonielsoloniel.blog33.fc2.com/blog-entry-706.html
http://merkmals.blog31.fc2.com/blog-entry-1343.html
http://arpus.blog121.fc2.com/blog-entry-1237.html

けいおん!! #23

「放課後!」
卒業式前日のお話でした
受験も終わって、文字通り高校生活を締めくくる「放課後」の一日

高校生活でやり残したこと
部室の掃除で一気に盛り上がりましたね
立つ鳥後を濁さず、ホワイトボードの書き込みも消して真っ白に、ちょっとこれには切なく悲しくなってしまいました
そして切羽詰まった唯が思いついた自分たちの歌を残すアイディア
ここに至ってやっと録音ネタが来ましたか~
ライブとレコーディングってのは音楽活動のメインなのに、それが見過ごされていたのはいかに軽音部らしくない軽音部だったのか
逆にお茶のシーンは繰り返し描かれていたのに、最後の最後になってオリジナルを録音することに熱中するのはユニークといえばユニークすぎる
原作でも録音ネタってのはなかったのかな~
だとしたらこのエピソードを挿入したアニメスタッフぐっじょぶ!
一体何曲オリジナルがあるのか知らないけれど、すべてを演奏して欲しかった!
当然放送では無理なんですが、これはぜひOVAでやってもらいたいです
放課後ティータイムvol.1&vol.2、なんかわくわくしてきたぞー

さらにムギの発案でみんなのおしゃべりも録音
自分の声に赤面するあずにゃんが激しくエロいです(;´Д`)ハァハァ
そんな反応されたら、ますます辱めたくなるじゃないか!

卒業式前日に夜遅くまで学校に残って部活動
旅立ちや別れの感傷よりも、いまこの時をみんなと過ごすことに一生懸命な姿が「けいおん!」らしいですね










http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-3334.html
http://xenograft.blog58.fc2.com/blog-entry-202.html
http://fujiiisana.blog68.fc2.com/blog-entry-1942.html
http://animumeso.blog101.fc2.com/blog-entry-2197.html
http://nextsociety.blog102.fc2.com/blog-entry-976.html
http://wendykai.blog60.fc2.com/blog-entry-1053.html
http://solonielsoloniel.blog33.fc2.com/blog-entry-700.html
http://merkmals.blog31.fc2.com/blog-entry-1335.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-2452.html
http://najigo.blog31.fc2.com/blog-entry-180.html
http://blog.livedoor.jp/kuma_road51/archives/52189523.html

けいおん!! #22

「受験!」
受験の当事者よりも2年生視点がよかったです
バレンタインのケーキ作ったり、神社でお百度したりとか
大切な人を想う心が温かく描かれていました
そして先輩たちの卒業を強く意識したあずにゃんの抑えた心情表現がより深く別れの切なさ、時の流れの無常というものを感じさせました
それと対比となるのは、神社で簡単お百度を踏むあずにゃんの自身の感傷に流されまいとする気持ち
卒業式では涙は流すけど、笑顔で先輩を送り出す彼女の姿が見られそうです

受験の成否については、ぶっちゃけ予定調和なわけで、本気でドキドキしたりしません
4人で仲良く同じ大学に進む
それは終わらない夢
もうちょっとだけつづくユートピア
生活感覚はリアルに描くけど、人生の厳しさ、生きることの苦さをうまく避けることはこの作品世界のキモですよね
でも、その心地よさに私たちは酔ってしまう
心和ます二次元の楽園
「仲よき事は美しき哉」という先人の箴言はこうゆうことを言うんだろうなあ
人間は空想を糧に生きる生物なのでしょう
美しく感じるものを愛して生きてゆく、これこそが私たちにかけがえのない幸せをもたらしてくれます

0901054246
エプロン姿で甲斐甲斐しく働く憂ちゃんカワユス
腰とか背中とか髪の生え際とかエロいです
どうしてこんなに若妻みたくに幸せそうで艶艶してるんだろうか
俺の嫁という言葉がハマりすぎです









http://nextsociety.blog102.fc2.com/blog-entry-960.html
http://merkmals.blog31.fc2.com/blog-entry-1326.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-2440.html
http://animumeso.blog101.fc2.com/blog-entry-2190.html
http://sagaturedure.blog31.fc2.com/blog-entry-4184.html
http://tokkurin.blog109.fc2.com/blog-entry-1690.html
http://wendykai.blog60.fc2.com/blog-entry-1043.html
http://ochatsu.blog36.fc2.com/blog-entry-1835.html
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-1533.html
http://fujiiisana.blog68.fc2.com/blog-entry-1933.html
http://kiokuno2.blog31.fc2.com/blog-entry-1184.html
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。