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ささめきこと その十三

「CALLING YOU」
夏休み、純夏は父や兄たちと極北流空手の隠れ村へ里帰りする
いとこの女子中学生に言い寄られ、困惑するも百合の血筋を再確認する純夏
一方、放置プレイ下におかれた汐は順調にヤンデレ化しつつあった…

…などという嘘あらすじはともかく、
最終回として、この締め方はどうだったのでしょうか
告白とかを期待された向きにはものすごく物足りなかったでしょうね

直接的な表現ではなかったものの、二人はラブラブになってこの先も仲良くしましたという暗示的な結末
ただ原作を知ってる者には複雑です
もちろんアニメは原作から切り離して鑑賞しなければならないのですが

シリーズ全体として見ると、コメディ部分ももちろん、
しっとりした心情描写も非常に巧みでしたし、
なによりアニメならではの時間感覚がすごくよかったです
つまりBGMだけが流れたり、背景を動かしたりして時間経過を表現することで、物語の余韻というか見ている者の想像力を喚起する技が多用されてたと思います
それは悪く言えば、テンポが悪い、間延びするということなんですが、
わざとゆっくり時間をかけることの美学みたいなものを感じ取りました
てゆうか、そういうものを感じ取れるだけの「含み」が原作にはあって、その部分をアニメではうまく拡大して見せたんだと評価したいです
まとめて言うと、大好きな作品がアニメで見れて、とっても楽しかったの一言につきるのですよ
スタッフ、キャストの皆様、どうもありがとうございます!

元記事はこちら
http://mossy.moe-nifty.com/brilliant_corners/2009/12/post-9dcd.html









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ささめきこと その十二

「雨を見たかい」
最終回…じゃなかった
次回予告に唖然としました

結局、一話分あまったので、アニメオリジナルを挿入というとこだったんですね
汐がドイツ人少女うんぬんとか、いかにも二期フラグかとニヤニヤしてしまいました

お話は女子部の放課後探検大会という展開でした
原作では不足している将来への展望と不安(進路希望アンケート)、そしてかけがえのない高校生活のひとこま(バカなことができる時間)、みたいな演出でした

ハチの蒼井さんの恋愛小説への言及は蛇足じゃん
先週で過不足なく完結していると思う

それにしても、アニメしか知らない視聴者には、あんまり優しくないシリーズ構成になってしまったようだ
次週最終回で、少し原作を補正してまとまりをつけてくれるんだろうか

元記事はこちら
http://mossy.moe-nifty.com/brilliant_corners/2009/12/post-3762.html









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ささめきこと その十一

「なんでもない」
というわけで、あずさ編終了です~
空想と現実の区別のつかない迷惑なところもありますが、本来は聡い子です
自らの百合よりも、百合ネタに飛びつく見上げた作家根性の持ち主
新たな創作の原動力にする姿が凛々しかったです

結局、純夏と汐の関係には大きな変化はないわけで
汐の意識下の感情がしだいに高まりつつあるのは確かなんですが
本人がそれを恋と受け取るか、友情ととらえるかただそれだけです
なぜ汐がそれを恋と捉えないか、その謎が物語全体のキモとも言えるのですが、アニメではそこまでお話が進みませんでした
原作も未完ですし、お話としてここでまとめられるとかなり中途半端なんですが、仕方ないですね
それともアニメ独自の結末があるのか

さて次回はアニメ最終回
タイトルからするにアニメオリジナルのようですが…

元記事はこちら
http://mossy.moe-nifty.com/brilliant_corners/2009/12/post-a81f.html









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ささめきこと その十

「ハプニング・イン・サマー」
希望と絶望
失意と歓喜
かなり波瀾万丈なお話でした

コピー本作成中にジュースこぼしたのは蒼井母の失態だけど、純夏にも責任の一端はあるよね
誤字を許せない変な完全主義に、とにかく早く終わらせようと勇み足
同人誌はつくるけど、百合フェスには参加しない、とかかなり虫のいい理屈をこねてましたが、それも若さ故
そりゃ健全な男子(?)だったら、好きな子のおっぱいポロリには勝てません

「すみちゃんは人の失敗を喜んだりしない」
この言葉は本当に重い
二人の関係の深さがよく表れてますね
そして、この言葉につづくのは「だから、好きなの」なわけですよ
言葉にすることで、無意識下にあった自分の気持ちに気づかされる、そういうシーンじゃないでしょうか

制服コスまで用意する蒼井さんをどこまでも受け入れる純夏
まだまだ煩悩はありますが、これは常人を越えた包容力です
源氏物語の末摘花をちょっと思い出したけど、これと同様に主人公の優しさと芯の強さを描き出すエピソードなんですね
だからがんばった純夏には、汐が会いにくるご褒美が待ってました
汐は小悪魔系とか言われてたけど、やっぱり意識的にやってるのかと
結果的には会えない時間が二人の愛を育んだのでした(*´ω`*)モキュ~♪

元記事はこちら
http://mossy.moe-nifty.com/brilliant_corners/2009/12/post-912c.html









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ささめきこと その九

「ひまわりの君」
泣けるお話でした( ´;ω;`)ブワッ
前にも書いたけど、蒼井さんみたいな子には感情移入してしまいます
空気読めないというか、自己中心的になりやすい自覚もあるのですが、そういう反省はないわけで
現実と空想の区別がつかない困ったちゃんなんですが、そういうところもなにか愛おしい

今回のお話は蒼井さんが、勝手にもりあがって一人相撲のすえ凹んでしまったわけですが、それを迷惑がることもなく温かな態度で接する純夏は本当に優しいな~
リアルだと、好きな相手には優しいけど、そうじゃないとそっけないのは当たり前ですが、物語世界では、ヒーロー(純夏)はわけへだてなく人と仲良くするのです
そんなふうに誰にでも優しい純夏は汐にとっては必ずしも喜ばしいことではないんですけど

印象的だったのは、下校時に夏休みの予定を話す二人の男子と蒼井さんの位置関係
蒼井さんが元気一杯意気揚々としているときは二人を追い越し、
失望してるときは逆に追い越される
しかも御丁寧に赤信号のカットまで
それから畑が広がる道を一人で歩いていくシーンの茫漠たる孤独感といったらないですね
毎日歩いているのに、こんな時はとても長い道のりに感じてしまうものです
今回はいかに蒼井さんが落ち込むかがテーマでしたので、アバンでの友達の離反とか、かなりしつこい演出になってます
蒼井さんは百合というよりも友達が欲しかっただけなんですが、それでも汐の気持ちは複雑でしょうな~
朱宮くんや蒼井さんに振り回される純夏を自分が独占したい、という感情がどんどん汐の中で膨らんでいるはずで、いよいよクライマックスに向けて盛り上がりそうですよ

元記事はこちら
http://mossy.moe-nifty.com/brilliant_corners/2009/12/post-a720.html









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